ブランドリザーブ買取り実績
高価買取りをご覧ください。

  • ブルーレーベル Tシャツ

    買取金額〜4500円

  • 英チェックマフラー

    買取金額〜5000円

  • 肩チェックTシャツ

    買取金額〜5000円

  • 英チェックネクタイ

    買取金額〜6000円

  • ショルダーポーチ

    買取金額〜8000円

  • ディオール子供服

    買取金額〜8000円

  • スケジュール手帳

    買取金額〜12000円

  • セットアップスーツ

    買取金額〜15000円

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Dior
ディオール買取なら
ブランドリザーブ

確かな目と信頼の高価買取

当店では、ディオール(Dior)の専門買取を行っています。ディオールはハイブランドの中でも比較的、誰でも手の出しやすいブランド。とはいえ立派な高級ブランドなのですが、古着屋に買い取りをお願いすると価値に見合った金額で買い取ってもらえないことも多いです。そんな苦い思いをしないためにもブランド品の買い取りは専門業者に依頼するのがイチバン!ブランドリザーブではディオールを高額買取いたしております。ぜひこの機会に当店で買取査定を行ってみませんか?

ブランドリザーブ買取の流れ
4STEPのカンタン買取り

  • ウェブで申し込み
  • 宅配キット到着
  • 梱包・発送
  • 査定・振込

ブランドリザーブ買取サービス4STEPの簡単買取

ディオールとは?
女性の憧れブランド「Dior」

ドラマ、雑誌等でも数多く取り上げられ、今や日本でもトップブランドとしてその名を誇るディオール(Dior)は多くの女性達の憧れです。ディオール(Dior)は都会的で洗練された大人の女性のイメージがありますよね。そんなディオール(Dior)。今回はあまり知られていないその歴史についてお話したいと思います。

苦悩と激動の30年、クリスチャン ディオールの真の姿を垣間見る!

1905年、フランス北部ノルマンディー地方の港町グランヴィルで5人兄弟の2番目として産声をあげたクリスチャン ディオール。とても裕福な家庭で厳格な教育を受けながら何不自由なく育ちました。外交官になるべく勉強をさせられていた彼ですが、政治には興味なし。アートに惹かれます。両親の希望通り政治専門学校に入学しますが、政治の勉強はほとんどせず、カフェで芸術仲間とアートの話に没頭する毎日でした。もともと温厚で内向的で、人との言い争いができない性格だったディオールは、両親の期待と自分の気持ちとの間で悩みますが、その妥協点として画廊を経営することに。この画廊、斬新なアイディアで人気を博しますが、世界恐慌の煽りを受け、たった4年で倒産です。1931年、クリスチャン・ディオールが26歳の時でした。友人達に助けられながら、極貧生活をなんとか凌ぎますがそんな中、結核にかかってしまいます。やむなくパリを離れスペインのイビザ島で療養生活を送ります。自分を見つめ直すきっかけとなった療養生活を経て、パリに戻ってきた彼はデッサンを始めるんですね。ファッションデザインや色彩、デッサンの描き方を学び、そのうち、デッサンで稼げるようになりました。デザイナーとしての第一歩です。さまざまな経験を積む中、第2次世界大戦に遭遇します。このことが、ディオール、そして、世界の女性ファッションに大きな影響を与えることになったのです。

ついにメゾン「クリスチャン ディオール」誕生!!

戦争をきっかけに女性達の服装に対する価値観が変わってきました。優雅なロングドレスから簡素な格好へ。この世間の流れの中で、ディオールは悩みます。もともと裕福に育ったディオールは、機能性、合理性が重視されてくる中で、美しさ、優雅さ、今まで自分が追求してきた美学…譲れないものもありました。そんなディオール、強力なバックアップ、木綿王といわれたマルセル ブサックの援助を得てついに独立します。この当時の素敵なエピソードをひとつ。ディオールがブサックに会いに行く途中、星形の馬車の部品につまずき、それを拾ってポケットへ。そのままブランドへの夢を語ったことから、星はディオールのラッキーもチーフになったとか。さて、ついに本物のエレガンスを身に纏う貴婦人達のための小さなアトリエ、メゾン「クリスチャンディオール」の誕生です。戦後間もない1946年の暮れ、ディオール41歳の時でした。

新旋風を巻き起こす!?ブランド業界を牽引したディオール

メゾン「クリスチャン ディオール」がオープンしてはやくも2か月後、最初のコレクション 「コロール(花冠)ライン」を発表。丸みを帯びたなだらかなラインに細く絞ったウエスト、ロングスカートは、「ニュー ルック」と呼ばれ、世界一大旋風に。エレガントさを追求し、戦争で失われたフランスのモードを完全に取り戻したこのラインは、当時のモード界に衝撃を走らせます。そう、ディーオールは信念を貫き、誰でもは着ることができないような、貴婦人向けのエレガントで高級なものを発表しました。お金がないと買えなかったんですね。様々な物議を醸しましたが、世界中に受け入れられたのは確かです。その後もディオールは「業界初」と言われるようなことを次々と成功させていきます。ライセンス生産、シーズンごとに新しいラインを名付けて発表など、他のブランドに先駆けて行ってきたディオール。その功績は大きいですね。

ディオールの買取体験談

さて、前回は、ディオール(Dior)の買取についてでしたが、今回は実際にディオール(Dior)の商品を買取してもらったという方々の体験談を集めてみました。買取を迷っている方、買取ってどんな感じなのか不安に感じている方は、ぜひ参考にして下さい。

体験談1 ディオール(Dior)のバッグを買取して貰いました!

フランスのトップブランドの座を守り続けるディオール。上品でエレガント、そして大人な雰囲気が大好きでディオールのバッグを愛用しています。ディオールのバッグは、ビジネス用というよりはむしろお出かけ用。そろそろ新作が欲しいなということで資金調達のために、定番バッグを買取にだすことにしました。ひとつは、ブランドのロゴが入ったジャガードやゴブラン織のバッグ、もうひとつは、革製で持ち手の根元にロゴの金具アクセサリーがついたバッグです。どちらも、人気の定番バッグ。日常というよりは、特別な時に使っていましたので状態は良い方だったと思います。保証書、保存袋、外箱、ギャランティーカードなど、附属品を一通りつけて、いざ買取店へ。結果は…..革製の方は予想価格通りの高額査定でしたが、ゴブラン織の方は思っていたより安く査定されてしまいました。やはり、ディオールで同じ定番ものでも、素材によって査定額が変わってきますね。考えると当たり前ですけど、ブランドものでも素材は査定時のポイントです。買取を考えているなら、購入時にその辺を考慮するといいかもしれません。

体験談2 ディオール(Dior)をまとめて買取してもらいました

最初は、家の近くにある買取店に持って行こうと思っていましたが、なかなか足が進まず、気がつけば数ヶ月が経過。なにが億劫って待ち時間なんですよね。ブランド品は特に細かくチェックされるのか査定時間がとにかく長い….。することもないし、別に嫌というわけではないのですが時間がたっぷりある時にと思っていたら結局行かずじまいという感じです。ということで、ネットで調べて、口コミや評判のいい買取専門店にディオールの小物を数点郵送することにしました。ほとんど使ってない二つ折りの財布やアクセサリー数点です。ディオール専門店でしたし、評判もわかっていたので安心して査定にだせました。郵送するだけで、あとは査定結果をメールで知らせてくれるというのもカンタンでよかったです。査定結果も納得できるものでしたし、数日後銀行口座に入金してくれるというお手軽さ。わざわざ遠くに….という思いがありましたが、思ったよりカンタンでまとめて査定してもらう時なんかには、運ぶ手間も省けて、むしろラクなんじゃないかと感じたくらいです。ディオールはトップブランドですので、専門の買取店も多いですし、査定もキチンとしてくれますので、遠くても専門店にだした方がいいのかなと体験談を通して感じました。

いかがでしたか?ディオール(Dior)だけではないと思いますが、好きなブランドの物って新作がでる度に欲しくなります。うまく買取を利用して、多くのディオール(Dior)の作品を手に取ってみるのもいいかもしれません。

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